光コラボレーションと転用について

「光コラボレーション」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
家電量販店によく光コラボレーションの広告がありますので、
目にしたことがある人も多いと思います。

そういうこともあり、
ほとんどの人は言葉自体はなんとなく知っているという人も多いかもしれません。

ですので、ここでは簡単にわかりやすく光コラボレーションを説明しようと思います。
これまでは光回線はフレッツ光しか選択肢がありませんでした。
ですが、光コラボレーションが開始したことで、
この光回線をフレッツ光以外でも始めることができるようになりました。
一例を上げると、ソフトバンク光があります。
ソフトバンク光はフレッツ光のソフトバンクバージョンと言ったところで、
従来の光回線のようにNTTとの契約するのではなく、
ソフトバンクと契約することになります。

このように、NTT以外の会社が光回線を売ることができるようになったのが、
光コラボレーションです。

<転用について>
光コラボを説明する上で重要なキーワードが転用です。
転用というのは、光回線から他の光回線に乗り換えることをいいます。
今現在、フレッツ光に加入しているという人は非常に多いと思います。
そのフレッツ光から、ほかの光回線事業者に乗り換えることを「転用」というのです。
プロバイダーの場合は、他のプロバイダーに変更することを「乗り換え」と言うのに対して、光回線の場合は「転用」というのです。